マンモグラフィーとは
乳房のX線(レントゲン)撮影のことです。ラテン語でマンマ(mamma)は「乳房」のことを表すため、乳房のレントゲン写真をとる検査はマンモグラフィー(mammagraphy)と呼ぶそうです。
視触診や超音波では見つけにくい早期乳がんの発見に有効です。
乳房を台座に乗せ、ソフト圧迫を加えながら上下・左右・斜めなど、あらゆる角度から撮影します。これにより、網の目のように広がる乳腺に発生した米粒大のシコリも見逃しません。画像には、病変部そのものの像(直接所見)と、病変があるために二次的に現れる像(関節所見)とがあります。超音波検査と触診を併用することで、早期発見は格段にアップします。
当健佑会では患者様がお気軽に撮影出来ますように女性のX線技師が担当いたします。
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